転職する前にちょっと待って:「ITはブラック企業だらけ」の噂は本当か?

IT会社はブラック企業が多い。

という噂はよく聞きます。

実際「IT」「ブラック」でインターネットを検索するとたくさん出てきます。

かつてITバブルの時代、ITベンチャー会社が次々に興り、SEやPGは高収入ともてはやされていました。

が、実際はブラック企業と言われ身体を壊したり、転職するひとの噺も聞きます。

何故でしょう。

実際、IT会社といっても社員の数が数人~数百人まで、大小様々な会社があります。

他にも自社開発製品の有無や派遣会社かどうか、給料形態や額は相場と比べてどうか、長年働いている社員がどれほどいるか等々の違いがあります。

時々会社紹介で見かける「できたばかりの若い会社」だとか、「社員のノリがよい」などの耳触りのよい言葉だけで安易に良い会社だと判断するのは危険です。

もし、転職を考えているなら、他の会社への転職と同じようにある程度の下調べが必要になります。

福利厚生や残業時の待遇などもちゃんとチェックしておく必要があります。

でないと、もしもの時こんなハズじゃなかった。

と後悔することになりかねません。

他の業種でもいえますがブラック企業に注意して、転職の時はその会社を見極めて応募しましょう。