IT業界以外の業界からIT企業への転職について

IT業界以外で働いていた人が、IT企業に転職する方法について説明します。

IT企業と一言で言っても、多種多様な業種があります。

1.自社でサービスを運営している企業(GoogleやYahoo)
2.自社でハードウェアやソフトウェアを開発して販売している企業(Microsoft、Apple)
3.他の企業の業務システムの開発・構築を請け負う企業(大小さまざまな)

どの種類の業種に転職したいかによって、転職活動の方法が異なります。

1の業種なら、自分でサービスを作って運営して、こんなサービス作ったよとアピールするのが早道だと思います。

2の業種なら、自分でソフトウェアを開発して、私はこんなソフトウェアが作れますとアピールするのが良いです。

3の業種は、中小企業なら何も知らなくても入れる可能性があります。

3の業種は、「どんなシステムを構築するか」を決定する要件定義を行う「上流工程」の担当者であれば、プログラミングができなくてもなれます。

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この要件定義に必要なのは、

・お客様が必要としている機能を聞き出す
・聞き出した内容を理解しやすい図や文章にする

能力です。

図や文章にするツールとしては、マイクロソフトのExcelが良く使われます。Excelであれば、IT以外の業種の方もよく使っていると思いますので、大丈夫だと思います。

次に必要な能力は、

・資料を何度も作り直す根気と体力

です。

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お客様の要件は打ち合わせをするたびに変わる場合があるので、打ち合わせの結果を反映した資料を作り直す作業を何度もしなければなりません。

IT業界特有の用語などは、経験していくにつれ自然と覚えていくことができますので、心配はありません。

どの業界でも同じですが、分からないときは他の人に聞くとよいです。

入社して日が浅いうちは、相手は他の業界から来ていることを知っているので教えてくれます。

IT業界以外の業種からIT企業に転職するのであれば、上流工程を入口として入るのがよいでしょう。

あとは、転職してからのあなたの頑張り次第です。

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